ニート脱出のためプログラミングを始めた30代後半おじさんの冒険録。

ぱらぽれ

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eclipseでH2databaseを使う方法(ビルドパスの設定)

eclipseでH2databaseを使うまでに3時間ほど格闘しました。

大変だったのでメモとしてやり方を残しておきます。

H2databaseのインストール方法はこちらを参照してください↓↓

H2 Databaseのインストール手順

eclipseでビルドパスを設定する

eclipseのVersion: 2019-09 R (4.13.0)での設定方法です。

  1. まずeclipseでプロジェクトを右クリックします。
  2. ビルド・パス → ライブラリーの追加
  3. ユーザーライブラリ → 新規
  4. ユーザーライブラリ名の設定(名前は何でも構いません。例:h2database)
  5. 外部JARの追加
  6. JARファイルを(h2-xxxx.jar)を選択。

H2databaseのJARファイルは「C:\Program Files (x86)\H2\bin」フォルダに入っていました。

以上でH2databaseを使用できるようになります。

 

設定手順の画像も置いておきます↓↓

1、まずプロジェクトを右クリックします。

 

2、ビルド・パス → ライブラリーの追加

 

3、ユーザーライブラリを選択

 

 

4、ユーザーライブラリ名の設定(名前は何でも構いません。例:h2database)

 

5、外部JARの追加

 

6、JARファイルを(h2-xxxx.jar)を選択。

 

ぱら
お疲れ様でした!

 

eclipseからH2databaseを動かしてみる

下記のコードをコピペします。

getConnectionの引数だけ書き換える必要がありますので後述します。

getConnectionの引数は→("JDBCURL", "ユーザ名", "パスワード")です。

ユーザー名、パスワードは設定してなければ、ダブルクオーテーションの中は空欄で構いません。

 

「JDBC URL」はH2databaseを起動する時のログイン画面から確認できます↓↓

JDBCURLの確認方法

 

実行結果をH2databaseで確認する

上記のコードを実行したらH2databaseで確認してみましょう。

 

H2databaseを起動して下記のコードをコピペ → 実行します。

SELECT * FROM TEST

下図のようになれば成功です。

h2databaseで確認

ぱら
ここまで長い道のりだったよ。
ちゃんとできたんだし、よかったじゃないの。
ぽれ

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