ニート脱出のためプログラミングを始めた30代後半おじさんの冒険録。

ぱらぽれ

プログラミング

【ニート脱出!】プログラミングを30代未経験から始めてエンジニアを目指します

30代後半のおじさんですが、ニート脱出のためプログラミングの勉強をすることにしました。

ほとんど知識0の未経験からスタートです。

これからブログで勉強の経過を書いていこうと思っています。

ちなみに私は現状ほぼ収入がなく、崖っぷちの状態です

貯金が尽きるのが早いか、プログラミングで稼げるようになるのが早いか、人生をかけた冒険が始まります

なぜプログラミングの勉強を始めるのか?

お金が稼げなくなってきたからです。

私は家に引きこもって、ネットショップをやっているのですが、どんどん収入が減ってきています。

最近では家計を賄うこともできなくて、貯金取り崩し生活になってしまいました。

アフィリエイトにも手を出してみましたが、500時間費やして収入は6000円!

ぱら
時給12円ですねえ!

ほぼニート状態を脱したい

ここ数年はネットショップが上手くいかず、運営する気力が出ずにほとんどニートみたいな生活をしています。

ニート生活は悪いことばかりではなかったのですが、このまま緩やかに老いていき、何もないままにこの世から去っていくことに不安を覚えました。

自分の過去を振り返ってみると、「あれ?何にもしてないじゃん・・・。」と思ってしまったのです。

 

たまに友人に会うのですが、30後半にもなれば子供を作って幸せな家庭を築いている人もいれば、会社で偉くなってバリバリ働いている人もいます。

そういう友人たちを見ると「いったい私は今まで何をしてきたんだ。」と思わざるを得ません。

この年になってようやく危機感が出てきました。

まとめると、このままだと貯金ヤバい、人生ヤバいので、藁にもすがる思いでプログラミングに手を出したのです。

目標はお仕事を受注すること

当面の目標はプログラミングのお仕事を受注することです。

お仕事受注までの王道は

・エンジニアとして就職 → 独立して仕事受注(フリーランス)

という形なのですが、いかんせん私は会社員を辞めてからもう5年ほど経っています。

社会との接点は、ネットショップでお客様とメールのやりとりをするぐらいでした。

あまりにも社会から離れた期間が長いため、いきなり会社員としてやっていく自信がありません。

ぽれ
引きこもりの代償は大きいね。

そのため、何とかしてまずは1つお仕事を受注して、実績を作ることを目標にします。

これは甘すぎる考えでしょうか。

正直いまだ揺れている部分ではあります。

プログラミングで稼ぐ方法を他にも考えてみた

揺れているので他の方法も考えてみました。

メジャーな稼ぎ方としては下記の4つがあります。

  • 就職
  • フリーランス
  • クラウドソーシングサイト
  • 自作アプリ

 

・就職

プログラミングができるようなったとしても、30代後半でまともな職歴がない私を雇ってくれるところはあるのでしょうか・・・。

ぽれ
厳しそうよねえ。

 

・フリーランス

私の目標はこれ。

ただ、エンジニアとしての職歴がない人を、フリーランスで雇う企業はまずないようです。

就職よりも難易度が高そう。

うーん、やっぱり無謀かなあ。

 

・クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトで稼ぐのもかなり厳しそうです。

とにかく単価が安いので、ベテランエンジニアでも時給1000円以下になってしまうようです。

さらに、案件探し→応募→不採用→案件探しのループでそもそも受注するまでが大変とか。

「クラウドソーシング 闇」で検索するとちょっと怖い記事が色々と出てきます。

ただし、プラットフォーム側も危機意識はあり、少しずつ改善傾向です。

今後に期待。

 

・自作アプリ

スマホアプリを自作して稼ぐという道。

アプリ課金で稼ぐ方法とアプリに広告を貼って稼ぐ方法があります。

いまやスマホアプリは無数にあり、多くの企業が参入しているので個人で勝負するのは大変なようです。

でも自分で作ったサービスを誰かが使ってくれるっていうのは楽しそうですね。

 

稼ぐ方法まとめ

現状ではプログラミングを勉強しても、稼げるようになるか全く分かりません。

30代後半となると、どの道もかなり難易度が高そう。

人生ばくちをやっているような感覚です。

それでもやってみたい

稼げるかはわからない、それでも私は何かを作れる人になりたい。

私は昔からものづくりができる人に憧れがあって、自分で出来たら素晴らしいなと思うのです。

いい年のおじさんなんですが、夢なんかもありまして、VR系の技術者になれたら最高です。

VR触覚デバイスとかすごい夢があると思うんですよね。

センシング技術や触覚デバイスを使ってVRの世界で現実のように、いや現実以上に動き回りたい。

RPGの世界をVR空間で感じたい、などと妄想しているわけです。

ぱら
生きてる内にSAOの世界を体験したい。

VR技術者になるというのは、まさに夢のような話でありますので、まずはプログラミングでかんたんなwebサービスを作ることを目指して頑張って参ります。

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